料理好きな自称グルメな男のブログ。好きだから、料理の食材や調理道具、器にも多少こだわりがあるようです。しかし、レシピといってもいたって簡単なもので、入れるものくらいしか書いていません。だから、こだわり・いいかげんレシピになったわけです。

前サイトからこちらへ引っ越すこととなり、パート2としました。 酒好きの男の作る料理を紹介いたします。これからもよろしくお願いいたします。

鳴門産茎わかめ

またもや新わかめがやってきました。

鳴門産の茎わかめです。(鳴門の加工場へ行っている人からもらったものなので、産地偽装はありません。)

まずは、佃煮にしましたが、そのままでもおいしいというので、いろいろとタレをかけて食べてみることにしました。

くきわかめ

そのままと言っても、すでに塩漬けされたものなので、潮を抜いて、さっと湯に通して刻みました。

塩蔵わかめの塩を抜くときは、一度よく洗って塩を落として水につけるのですが、初めのうちはよく塩が出てくるので、何回か水を替えてやると、しっかり抜けます。

それでこの茎わかめにつけたものは、

・和風ドレッシング
・ごま油の入った中華風ドレッシング
・醤油とマヨネーズ
・ポン酢(味ぽん)
・わさび醤油

コレを全部試して、家族にも食べさせました。

どっれがよく合う、よいうより、最後は好みですね。

マヨネーズ好きの子どもは、醤油マヨネーズがよかったようです。

家内は、ポン酢がいいとか。

私は、わさび醤油と醤油マヨネーズがよかったですね。

ドレッシングは、和風より中華風がよかったみたいです。


この日に作った茎わかめは、上の画像の倍はありました。

いろいろなタレを試してよかったのは、子ども達が茎わかめをしっかり食べたことでしょうか。

普通なら、子ども達は生の海藻、野菜類は食べませんね。


ところで、もう一つは、茎わかめの佃煮です。

普通なら醤油とみりんで煮込むところでが、今回は醤油とみりん、砂糖で作りました。

みりんは少しで、ほぼ砂糖の甘さです。

その砂糖も、粗目(ざらめ)を使っています。

私は佃煮で、このパターンをよく使います。みりんだけよりもちょっと丸い甘さになると思います。

酒の肴には、やっぱり茎わかめの佃煮ですね。

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