料理好きな自称グルメな男のブログ。好きだから、料理の食材や調理道具、器にも多少こだわりがあるようです。しかし、レシピといってもいたって簡単なもので、入れるものくらいしか書いていません。だから、こだわり・いいかげんレシピになったわけです。

前サイトからこちらへ引っ越すこととなり、パート2としました。 酒好きの男の作る料理を紹介いたします。これからもよろしくお願いいたします。

筍とホタルイカの木の芽和え

筍料理の第3弾です。

木の芽和え

筍料理の定番の一つ、木の芽和えです。

今回は、ホタルイカといっしょに和えました。

いつもはイカを使うのですが、ホタルイカがあったので使ってみました。

というのも、2週間ほど前に居酒屋で出てきて、おいしかったので作ってみようと思っていたからです。

私は、ボイルしたホタルイカを使うときは、目玉の白いのは除いて使います。

背骨もとりたいところなのですが、ちょっと面倒なのと、形が崩れてしまうので、それはおいておきます。

ところで、木の芽和えにしては味噌の青みが少ないのですが、山椒の葉がちょっと足りなかったようです。

庭の山椒の木が弱ってしまって、葉があまり生えてこなかったのです。

全部むしり取るわけにもいかず、ちょっと少なめながら木の芽味噌を作りました。

しかし、しっかり木の芽の味と香りはするので、なんとか木の芽和えになりました。

さすがにコレは酒の肴ですね。

季節を感じながら、酒をすすめることができました。

筍と茎ワカメの煮物

筍料理の第2弾です。

茎ワカメと筍の煮物

今度は、筍と茎ワカメ、それに豚肉を加えて煮物にしました。

旬の筍の味をシンプルに味わうのではなく、旬の食材でおかずにもなる一品を、と言ったところです。

筍と茎ワカメだけでも良さそうなのですが、脂分を加えるために豚肉を入れました。

豚肉と筍は、私としてはよく合わせるパターンです。

今回はそれに茎ワカメを入れてみたというわけです。

鍋に油を入れて、豚肉を軽く炒め、豚肉の脂を出します。それに、筍・茎ワカメを入れて油を馴染ませます。

そして、鰹節でとったダシを入れ、醤油、みりん、砂糖で味を付けます。

しっかり煮るのではなく、ある程度煮たったところで火を止め、蓋をして冷めるまで待ちます。

グツグツ煮込んで味を染みこませるのではなく、火からおろして、冷ますことで味を染みこませます。

なので、筍がやって来た日にあく抜きのため茹でて、さらに茎ワカメの塩漬けをもどして、翌日の昼にこの煮物を作りました。

それで、やっと晩酌の肴になったわけです。

ワラビの煮物その2

再びワラビがやって来ました。

炒り卵とワラビ

それで、今度は炒り卵と一緒に煮ました。

炒り卵の脂分をワラビに加えることでちょっとだけボリュームを出しました。

揚げを刻んで、という手もありそうなのですが、もっとさっぱりとということで炒り卵にしました。

それと、色合いも艶やかさがでてくると思います。

少しでも春らしくということで、卵とワラビの煮物を作りました。

山菜づくし

今年も筍にワラビ、さらにはタラの芽までやって来ました。

それで、早々に料理をすることにしました。

筍の土佐煮

といっても、すぐに食べられるわけではないので、午前中にあく抜きをして、夕食になんとか間に合った感じです。

わらびの煮物

筍は土佐煮にして、わらびも手番の煮物にしました。

筍の土佐煮は、濃いめの味付けでさっと煮て、筍のホクホク感を出してみました。

タラの芽の天ぷら

そして、タラの芽は天ぷらにしました。

天ぷらは、卓上のフライヤーで揚げながら食べるというものです。

ただし、このとき揚げるのは家内で、私は揚げたてを肴に酒を飲むというグ〜タラぶり。

まあ、揚げられるまではしたので、そこはちょっとご勘弁を・・・

久しぶりに食べたタラの芽ですが、根本の方がホクホクして甘さがありなかなかのものでした。

本日は存分に山菜を味わうことができました。

マテのわけぎ合え

春のマテと言えば「わけぎ合え」です。

これは香川の郷土料理になるのでしょうか。他のところではあまり聞きません。

わけぎ合え

いつもながら、和えているわけではありませんが、一応わけぎ合えです。

食べるときに和えながら食べます。

こういう趣向はご飯のおかずと言うより、酒の肴ですね。

待ちに待った、マテ貝のわけぎ合えだったので、酒の味も一段とおいしく感じました。


マテ貝の酒蒸し

今年もマテ貝が手に入ったので、まずは酒蒸しにしました。

マテ貝の酒蒸し

マテ貝はむき身のものを手に入れました。

そのマテのむき身を鍋に入れて、酒と少量の水、塩を少々ふって火にかけます。

火にかけるときは、鍋の蓋をしっかり押さえて、揺すりながら蒸し焼きにします。

中の酒が湧いてきて、山場を迎えたころに火を止め、少し置きます。

余熱で、貝の身の中まで熱を通す感じでしょうか。

これを皿に盛って、刻んだネギでもかければいいのですが、残念ながら本日はネギがなく、このまま食べました。

へたに火を通しすぎると固くなるのですが、今回のできは上々で、ほどよい食感で食べることができました。

マテを食べると春を迎えた気になります。

マテの酒蒸しはこの時期、酒の肴としてはぴったりで、季節感を味わうことができます。

今年も無事マテを味わうことができ、ホッとしながら桜の季節を感じ酒をすすめました。

わけぎ合え

わけぎ合え

スーパーに行くと「わけぎ」があったので、わけぎ和えをすることにしました。

私は、わけぎと言ったら「マテ(馬刀貝)」なのですが、残念ながらマテはありませんでした。

それで、揚げを買って帰ってわけぎ和えにしました。

わけぎを茹でるときは、根の方を先に入れて、それから残りの先の方を湯に入れます。

サッと茹でて、ざるに打ち上げておきます。

私の場合は、全部和えて、器に盛りつけるのではなく、わけぎと揚げを器に盛って後から酢味噌をかけます。

食べるときに混ぜながら食べることで、揚げやわけぎの食感を残しておきます。

これも春の料理の定番なのですが、マテがないのが残念なところです。

次回は、マテを見つけてわけぎ和えをしたいものです。

ツクシの煮物

もう春ですね。我が家の庭にも土筆が生えてきました。

それで、早速ツクシを煮物にしました。

ツクシの煮物

煮物というか煮付けというか、はたまた「きんぴら」と言うか・・・

ツクシはハカマを取って下処理をします。

実は、これが一番手間のかかるところなのです。

下処理をしたツクシは、鍋に少量の油を入れて、ちょっとだけ炒めます。

油を馴染ませる程度で、「油でける」と言っています。

油でけったところで、鰹節でとったダシを入れ、醤油、みりん、砂糖で味を付けます。

みりんは申し訳程度で、ほとんど醤油と砂糖で味を付けます。

ツクシは先の青いところには苦みがあるのですが、そこが春の味というところでしょうか。

ご飯の友より、酒の肴ですね。

酒は燗よりも冷やで・・

春の味わいを感じながら、きゅ〜っと一杯。

「日本人に生まれてよかった」というところでしょうか・・・

真鯛の炙り、松皮造り

天然の真鯛がやって来たので、早速料理をすることにしました。

大きな鯛だったので、刺身にあら炊き、皮の酢の物といろいろ作ってみました。

その中でおいしかったのが炙り刺身です。

鯛の炙り

皮を透けたままの鯛の切り身をバーナーで炙って刺身にしました。

鯛の皮の甘みが加わって刺身の味がグンとこいものになりました。

実は最近になって、カセットコンロを使うバーナーを買ってきて、何の料理に使おうかと思っていたところでした。

それで、これ幸いと鯛の刺身を炙ってみたわけです。

普通、皮をつけた鯛の刺身は布をかけて、熱湯をかけ、湯引きをするところですが、今回はバーナーの強い火で炙ってみたわけです。

強い火で炙ると皮の香ばしさが出て、湯引きとは違った味になります。

これはこれで一つの料理として食べられますね。

当然、酒の肴としても最高です。

餃子鍋(中華鍋)

私は鍋料理、特に湯豆腐が大好きで、年中鍋をつついています。

あまりの回数の多さに、子供達は鍋料理には飽き飽きしています。

しかり、こう寒い日が続くと鍋で温まりたいと思うのでしょうか、めずらしく鍋料理のリクエストがありました。

それが、中華鍋です。

子供と家内が餃子を買ってきて、これを入れて鍋にしたいというので、中華鍋になりました。


中華鍋

出汁は鶏ガラでとったダシに、塩、醤油、コショウ、中華山椒で味をつけます。それともう一つ、ラードで油分を加えます。

今回の具材は、キャベツ、ニラ、椎茸、もやし、ニンジン、白菜、春菊、豆腐、それと餃子です。

春菊と白菜は昨日の湯豆腐の残り物で、ニンジンは雑煮の残り物です。

私は、もっぱら野菜を酒の肴に食べました。

この中華鍋をすると、キャベツなどの野菜がおいしくなります。チンゲンサイもよく入れますが、今回は買ってくるのを忘れたようです。

チンゲンサイの鶏ガラスープ煮はシンプルなのですが私の好きな料理の一つです。それだけに今回は少し残念なところでした。

しかし、野菜たっぷりの中華鍋で、しっかり温まることができました。

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