料理好きな自称グルメな男のブログ。好きだから、料理の食材や調理道具、器にも多少こだわりがあるようです。しかし、レシピといってもいたって簡単なもので、入れるものくらいしか書いていません。だから、こだわり・いいかげんレシピになったわけです。

前サイトからこちらへ引っ越すこととなり、パート2としました。 酒好きの男の作る料理を紹介いたします。これからもよろしくお願いいたします。

土鍋で作る炊き込みご飯レシピ

土鍋で2合ほどの炊き込みご飯を作りました。
--- 今回は、酒の肴ではありません。 ---

ご飯はあるのだが、家族で食べるにはちょっと足りない。というので、土鍋を使って少しだけ炊き込みご飯を作ることにしました。

炊き込みご飯

炊飯器でたくさん炊くときは家内がしますが、たまに土鍋を使って私がご飯を炊きます。

それと、炊き込みご飯が好きなこともあります。
以前、土鍋で作る鯛めしの記事を書きましたが、具が変わっただけで、基本的な味のとり方は同じです。


私は、炊き込みご飯(鯛めしや松茸ご飯など)の味付けは、

1合の米に対して 1勺(1合の10分の1)の薄口しょうゆを入れます。
酒とかみりんは入れません。

ただし、カツオで取ったダシで炊きます。

今日は、2合の米だったので、ダシ364ml+薄口しょうゆ36ml ということになります。

普通に料理を作るときは調味料を計ることはないのですが、このときばかりはめぶんりょうというわけにはいかないので、計量カップで計って入れました。

私が作る炊き込みご飯の具はある程度決まっていて、
にんじん、ゴボウ、鶏肉、牛肉、エビ です。

それに、鯛などの白身魚や蛸とかがあれば入れたりします。

今日は、たまたま刺身用のホタテがあったので、一つだけ入れました。

土鍋で炊くときは、火加減と炊く時間が難しいと思っている方も多いと思います。
(家内は、これが面倒だと言って、炊いてくれません。)

私は、ほとんど鍋に付いていることはありません。

火加減は、初めから最後まで中火です。

炊く時間は、土鍋を買ったときに、説明書に書いてあった時間+3分ぐらいですね。

新しく土鍋を買って炊いたときに、それくらいでよかったので、そのあたりを目安にしています。

しかし、火を止めるタイミングは、土鍋を手で押さえて、グツグツいうのがなくなったら火を止めます。

「土鍋で作る鯛めしー炊き方ー」参照

なので、最後の方は何回か土鍋に手を当てに行きます。(しかし、慣れればほぼ一回で決まります。)

それと、「赤子が泣くともフタ開けず。」なんて言われてますが、1回ぐらい開けても大丈夫ですよ。

私は、松茸ご飯をするときは、最後の方にふたを開けて松茸を入れています。炊き込みご飯でも、松茸ご飯でも、土鍋であっても、飯盒でも、ふたを開けて大丈夫です。
へたにこだわって失敗するよりかはずっとましだと思っています。


私は、炊き込みご飯が大好きで、
酒を飲んだ後、軽く茶碗についだ炊き込みご飯は胃が落ち着きます。

次の日に、冷たくなった炊き込みご飯に熱いお茶をかけての、お茶漬けもいいものです。

特に、おこげが入ると、冷たいご飯でも香ばしさがあり、なかなかのものです。

土鍋で炊いた炊き込みご飯の魅力はお焦げはです。
しかし、少ししか炊いていないので、競争が激しいのです。

今回も、私に残してくれた分には、お焦げは入っていませんでした・・
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